選挙に出て、議員になってみた。

皆さまこんにちは。中小企業診断士の北原貴穂です。

年末が近づき慌ただしい中、今年もこのコラムを書かせていただいています。今年を振り返る中で私にとって最大の出来事のひとつが、4月の統一地方選挙に立候補し、村議会議員になったことです。今回は一見関係なく思える議員と診断士ですが、議員になって役立った診断士のスキルは以下の3つでした。

①喋り、書くスキル 議員になると、大勢の前で話す機会、原稿を書く機会が多くなります。
②会計、税務の知識 自治体の予算の審議に関わるため、数字に強いと有利です。
③中小企業と公務員に接した経験 実務上、住民の皆さまの次に関わるのは公務員です。また、商工・産業分野の知識は役に立ちます。

この3つの他に、広範な知識を求められる点、資格を獲得するための関門(選挙、試験)のハードルが高いのも共通点かもしれません。ここまで読んでいただいた方と直接お会いする機会がありましたら、その時は「ウラ話」もたっぷりさせていただきたいと思います(笑)。

皆さまどうぞよいお年をお迎えください。

北原貴穂

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