研究会紹介

協会内で活動している、各研究会を紹介します。日々の活動をご覧になるには、活動報告ページをご確認ください。

DX研究会


 中小企業のICT活用は重要なテーマですが、経済産業省の「DXレポート」は大企業向けで、中小企業のDX実施率は低いままです。中小企業診断士として、DX活用は経営支援と生産性向上の両方で必要です。
 当研究会では協会内のkintone活用、協会ホームページのリニューアル、中小企業向けDXガイドの作成を通じて、メンバーの交流とスキルアップを目指します。

開催頻度:
毎月1回を目処に随時開催(zoom等のWeb会議)

会員数:9名

リモート or 現地:
リモート主体でリアル半期に1度はリアル開催

ひとこと:
研究目的ではなく、ICTスキルの持った診断士同士で仕事を受注できる仕組み作り計画しています。

ISOマネジメントシステム自己適合宣言支援研究会


 目的:ISOマネジメントシステム(ISOMS)の有効活用と、同システムの自己適合宣言の活用を研究する。

 内容:新規性のあった時期に比べ、ISOMSへの企業の視点はやや冷めている。しかし、ISOMSは経営上大変優れたツールであることに変りはない。
 当研究会は”有効活用”を再定義し、有効活用の事例等を調査し、ISOMSをより有効に活用する手法を開発し、組織に提案する調査・研究を行い、普及活動を行っている。

開催頻度:2ヶ月に1度

会員数:9名

リモート or 現地:
現地開催

ひとこと:
研究会で主に対象としている国際規格は、品質(9001)、環境(14001)、情報セキュリティ(27001)です。
9001は中小企業の組織運営面で、14001はSDGsの地球環境保護活動に、27001はDXに伴う情報の取扱の考慮事項として、中小企業診断士の知見を高めることが出来ます。

M&A支援研究会


 日本の企業の99.7%は中小企業ですが、このうち後継者のいない企業は60%程度と言われています。M&Aは廃業の危機にある企業の存続を図る重要な手法となります。また、規模拡大や異業種への参入を目指す企業などに対して新たな経営資源を提供することにより、地域経済の活性化を図ることもできます。
 本研究会は、幅広い経営の知識を有する中小企業診断士がM&A支援に積極的に取り組み、事業領域の拡大を図ることを目的として開催しています。

開催頻度:

会員数:27名

リモート or 現地:
リモート中心

ひとこと:
M&A支援研究会は2023年度に発足した新しい研究会です。
精力的に活動していく予定ですので、興味のある方はぜひご参加ください。

経営改善・事業再生研究会


 経営改善・事業再生研究会は2022年4月に発足した研究会です。コロナ禍・原料高・人材不足等、中小企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。
 最近は内外経営環境の変化に対応できず業績が悪化した中小企業に対する様々な支援策が出てきていますが、本研究会では各種支援策の内容を理解したうえで、経営改善や事業再生の具体的な事例やノウハウを共有して、会員のレベルアップを図ることを主な活動目的としています。

開催頻度:2ヶ月に1度

会員数:27名

リモート or 現地:
リモート開催メイン

ひとこと:
会員には金融機関に勤務する現役企業内診断士の方もいるので最新の業界情報に接することができます。
皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。

経営計画研究会


 経営計画研究会は、中小企業診断士にとって必要な知識・ノウハウの獲得と共有を目的とし、会員の報告や発表を中心としながら研究会を開催しております。
 また、研究会の開催後は懇親会等も積極的に行い、各会員同士の情報交換や新たな連携にもつなげております。
 真面目に見える会ですが、報告や発表によっては非常に面白い内容もあり、会全体で皆さんが楽しめるような形で運営しております。

開催頻度:2〜3ヶ月に1度

会員数:54名

リモート or 現地:
現地開催およびリモート(開催内容により)

ひとこと:
経営環境が常に変動する時代となり、我々中小企業診断士も幅広い知見が求められております。そんな幅広い知見を養う場として、当研究会をぜひご活用いただければ幸いです。

コーチング研究会


 経営診断、経営コンサルに活用できるコーチングの考え方及び手法を学び、企業の人財育成、社員やリーダーに対するコーチング指導について研究をしています。
次のようなテーマで研究活動をしています。
・積極的傾聴の仕方
・強みを見つけ活用する手法
・望まれる上司と部下
・職場へのコーチングの導入
・モチベーション向上の手法
・リーダーシップコーチング
・成果の確認とコーチング文化の定着
など

開催頻度:
2ヶ月に1度 (偶数月に開催)

会員数:9名

リモート or 現地:
現地開催(主に塩尻市市民交流センターえんぱーくで開催)

ひとこと:
多くの人は自分の能力を発揮することでやり甲斐や生き甲斐を感じられます。
積極的傾聴を基にして、人の能力ややる気を引き出すコーチングに興味のある方は会員と一緒に研究をしましょう。興味のある方はどなたでも入会ください。

地域企業家支援研究会


 地域企業家支援研究会では地域企業家への支援のあり方を研究することを目的にしております。診断士の役割や支援いあたっての心構え、企業文化や具体的な支援手法に加え、「経営とはなにか」「事業とはなにか」など日々の診断士活動から離れ、立ち止まって考えるようなテーマも研究対象としています。特に「人」に目を向けた研究が特徴です。

開催頻度:
年2回〜3回

会員数:12名

リモート or 現地:
基本的に現地開催

ひとこと:
事業者も従業員も支援者も「人」です。「人」に目を向けた支援のあり方を研究されたい方におすすめです。

農・食・観ビジネス研究会


 国や県などの施策として食品産業の振興が推進されており、さまざまな支援ニーズが存在しています。また農業分野においても後継者確保や事業承継が重要な課題となってきています。
 研究会では職域拡大やスキル向上に向けて知識や能力の習得および共有を目指します。農業と食品関連の座学のほか、過去にはスマート農業、ワイナリー、飲食施設などの現場視察を開催しました。開催は原則として土曜日または日曜日としています。

開催頻度:
年3回〜4回

会員数:24名

リモート or 現地:
視察を含めたリアル開催とZoomでのリモート開催が概ね半分ずつ。

ひとこと:
リアル開催の場合には懇親会も開催しています。お気軽にご参加ください。

企業内診断士の会


 企業内診断士の持続的成長のための交流および勉強の機会の提供を目的としています。
 会社員として専門性を持った企業内診断士による勉強会の開催、勤務先での診断士資格の活かし方の事例発表、交流会の開催などを計画しています。製造業、金融機関など多様な組織に所属する企業内診断士同士のつながり作りや情報交換の場ともなっています。

開催頻度:
年2回〜3回

会員数:13名

リモート or 現地:
現地開催

ひとこと:
他の企業内診断士との交流で新たな情報や刺激を得られます。

青年部


 青年部は交流事業であり、若手診断士や会員歴の浅い診断士、登録まもない診断士同士が知り合い、情報交換をすることを目的としております。
 よって、研究が主となる研究会と違い、交流を深めることが主の目的です。
 全県で情報交換会や勉強会、研修ゲームなどを行い、その後懇親会を開くことが多いです。

開催頻度:
年3回〜4回

会員数:約40名

リモート or 現地:
リアルを中心に考えています。

ひとこと:
新入会員さんも増えたので、活発に交流できればと思っています。

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