「健康経営を経営に活かすために」

伊那市在住の中小企業診断士の北原竜也と申します。

 

今回は健康経営への取り組みと、その取り組みをより効果的に経営に活かすための考え方について考えていこうと思います。

 

健康経営とは従業員の健康を経営的な視点で捉え戦略的に実践していくことです。

 

・健康的な従業員と不健康な従業員のどちらの従業員がより仕事の成果を出せそうか。

・従業員が心や体の体調不良で長期休業をしてしまったら仕事にどれだけの支障が出るか。

 

こういった視点で見れば従業員の健康がいかに企業にとって重要であるかわかるかと思います。

 

私は健康経営を本当の意味で経営に活かすために課題となるのが、習慣化することの難しさだと感じています。

 

健康経営は企業としての取り組みが重要なのは言うまでもありませんが、

食習慣、運動習慣など従業員個々人の日ごろの取り組みも大切になってきます。

 

私は現在、筋トレをしながら体重を増やしています。

毎日5~10分程度の自宅での筋トレですが1日たった10分の筋トレ習慣をつくるだけでも決して楽ではありませんでした。

 

今では習慣になってきていますが続けてきて感じるのは生活習慣をつくるには戦略的な仕組みが大切だということです。

 

健康経営の取り組みの中の従業員の生活習慣サポートについては表面的なサポートに終わらすことなく、どうしたら本当に個々人が良習慣をつくれるのか。

生活習慣を変える難しさを頭に入れて行うことが重要な考え方だと感じています。

 

北原竜也

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