経営診断のすゝめ

はじめまして。中小企業診断士の坂詰史博と申します。
須坂市在住です。須坂市は長野県の北東部、長野市の東隣の市で自然豊かなのどかな町です。農業、工業が中心の町で、豊富な農産物を活かした食品加工業も盛んです。老舗の味噌醸造所がいくつかあり、よくTVなどで紹介されます。

さて、中小企業の経営を考える上で私が一番大事だと思っているのは、「価格以外で勝負する」ということです。原則、価格は仕入れる数量が多ければ多いほど安くなります。また、現在は情報通信技術の発達により容易に価格を比較できますので、中小企業が安値競争で大企業に戦いを挑むのは賢明な判断とは言えません。
そこで、
1、価格以外の自社のサービス・商品の強みを表現する
2、その強みを多くの人に伝える
この2つの行動が重要と考えます。
価格が大手より高いのはしかたがない。その差額分だけの「価値」を伝えられるかが大事です。味噌の例でいえば、「創業100年を超える老舗の伝統の味」だとか、「丁寧に手造りで作られた高級味噌」などと説明されれば、興味が出るのではないでしょうか?

「でもうちには老舗味噌醸造所のような、強みなんてないよ」とおっしゃる経営者の皆様、まさに中小企業診断士の出番です。中小企業診断士は「経営診断」を行うことで、御社の売りとなる強みを発見します。ぜひ中小企業診断士の「経営診断」、一度受診してみませんか?

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