診断士×手帳術

はじめまして。この10月に診断士登録したばかりの中田です。
受験生時代から東京のプロジェクトに参加していた縁で、東京の研究会にも参加させていただいております。
今月は私たちの班が担当で、手帳術で有名な朝倉ユキ先生をお招きしてお話ししていただきました。
主婦のための手帳術、といいつつビジネスにも使える!
最近はビジネス向けのセミナーもやっていらっしゃいます。
非常に雑にザックリご紹介すると、
・やるべきこと、やりたいことはすべて付箋に書き出す。
・細かいタスクに分け、タスクごとにかかる時間も付箋に書き出す。
・デイリースケジュールのスキマ時間にタスクの付箋を貼る。
といった時間管理術になります。
これによって、「できない」と思っていたことがスキマ時間にどんどん片付き、人の3倍の時間を生み出しているそうですよ。
手帳がすべて覚えていてくれるので、「なんか忘れてる気がする」という不安から解消され、目の前のことに全力で取り組めるようになった、というお話が印象的でした。
タスクの見積もり時間の精度を上げる必要がありますが、
慣れれば朝倉先生のように、3人のお子さんを育てながら、書籍の出版、料理教室、手帳術のセミナー、インストラクターの養成、その他もろもろのプロジェクトを同時進行しながら家事もこなすスーパー主婦になれるかも!?
来年はこの手帳術をさっそく取り入れて、仕事も診断士活動も家庭も!よくばりに楽しんでいきたいです。
皆様も来年の手帳の参考にしてみてはいかがでしょうか。

中田麻奈美

関連記事

  1. 特例事業承継税制がスタート
  2. 秋から始まる大きな変化
  3. 軸になる会社の腕前と会社の存在意義
  4. 資格は自由に生きるためのパスポート
  5. SNSの利用価値
  6. 「地域おこし」に必要なこと
  7. 次こそ絶対食べたくなるラーメン!
  8. 中小企業診断協会に入ろう!
PAGE TOP