自然から学べるもの

中小企業診断士の内田英明です。

安曇野市を拠点に活動しています。自宅周辺はのどかな田園地帯です。当家にも先祖代々の田畑があり、田んぼは近所の専業農家に貸していますが、畑では自家菜園を営んでいます。

今は、春巻きの葉野菜がたくさん収穫できます。夏野菜も今のところ生育が順調で、1週間ほど前には初きゅうりが収穫できました。

農業(といっても私の場合、趣味みたいなものですが・・・)に関わっていると、季節の変化や自然の流れを実感できます。梅雨入りし、人間にとってあまり快適ではない季節ですが、夏野菜にとってはこの時期の雨は恵みであり、成長の原動力です。自然の恵みを成長に取り込んでいく力は、神秘的であり、かつ興味深いです。

常々、経営も自然から学べる点が多いと感じています。「経営環境」ということばがありますが、企業は自らを取り巻く環境の中で活動しています。自然と同様に絶えず変化する経営環境に対して、企業は適応して生き残ることが求められます。季節の流れの中で、成長し、さらに実をつけて次世代への種を残して生き残ろうとする植物のたくましさ、したたかさから学べることも多いのではないでしょうか?

関連記事

  1. ワイナリーフェスタで考える「地域ブランド」
  2. また新たな気持ちで
  3. 企業経営で重みを増すガバナンス
  4. 診断士とワイン
  5. 公民連携ファイナンスと診断士
  6. たかが10年、されど10年
  7. 起業は個性を発揮できる最高の場!!
  8. 自分自身を知る
PAGE TOP