結果が出ることは経営の大きな強み

経営支援をしているなかで、いつも思うことがあります。
「事業というのは結果が出ていいな~」と。よい判断をくだせていれば、数値は上がっていきます。
もし、判断が間違っていれば、数値は下がっていきます。

誰もが将来見通せるかというとそうではありません。
やっぱりやってみなければわからないことがたくさんあります。

「伸びているところは伸ばす」
「結果が出ないところはなにかを変える」

単純ですが、この2つの方法だけでも経営は上向いていくと思っています。

私達は神様ではない。

だから将来はわからなくて当然。
わからないから、小さくはじめて市場の声を聞いてみればよい。
うまく行かなくても大丈夫。
うまく行かないとわかっただけでも前進。
何かを変えてみればよいだけ。そんなことをよく支援現場でお話しています。

中小企業診断士 小林 大登

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