子供の頃から鉄道ファン

みなさん初めまして。このたび青年部に入会いたしました。企業内診断士で未就学児を抱えています。自分自身でコントロールできる時間を確保することがなかなか難しいですが、プロコンとしてのスキルアップ向上を目指して活動に参加したいと思います。よろしくお願いいたします。

さて初めてのコラムということで、趣味に関する話を投稿します。私は子供の頃から鉄道ファンです。きっかけはブルートレインブームでした。小学生の頃、当時別府に住んでいた母方の祖父母へ春休みに会いに行く時に、両親におねだりして寝台特急「富士」に乗った時のワクワク感は鮮明に覚えています。以前は肩身の狭い思いをすることもありましたが、今では趣味としての社会的地位が高まってきたと実感します。

鉄道の趣味はいろいろなジャンルに分かれる中で、私は典型的な“乗り鉄”です。乗り鉄の良いところとして、“景色”“グルメ”“車両”を同時に楽しむことができます。東北・新潟の一部を除いて、全国のJR・第三セクター路線を踏破しましたが、数ある路線の中で満足度が最も高かったのは北海道の宗谷本線です。“景色”は稚内到着直前の日本海沿い海岸線。彼方に見渡せる利尻島(利尻富士)は絶景です。もちろん北海道ならではの原野風景も満喫できます。“グルメ”は日本一の駅蕎麦とも称された音威子府駅の待合室にある常盤軒。残念ながら閉店となってしまいましたが、色黒でコシの強い麺と濃いめのツユでとても美味しかったことは忘れられません。村内の食堂で黒い蕎麦を受け継いでいます。“車両”はキハ261系特急「宗谷」。車両デザインはスタイリッシュ、座席間隔も広めで乗り心地抜群です。観光列車も期間限定で運行されていて、北の旅を楽しませてくれます。

コロナ禍で移動が制限されており、以前のような長旅が簡単にできなくなっています。最近は休日を近場で過ごしていますが、早く収束して家族と一緒に“乗り鉄”で過ごす日がやって来るのを心待ちにしています。まだ行ったことが無い三陸地方が次に目指す目的地です。

卯之原

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