第2回青年部

第2回目の青年部が6月24日松本市勤労福祉センターで開催されました。

まずは自己紹介を含めた近況報告でそれぞれの現在の活動をPR。
その後中澤先生から認定支援機関への申請・登録について説明をいただきました。
中小企業診断士になっただけでは、企業の経営支援を担う認定支援機関にはなれません。実務経験が無い(少ない)場合、20日近い研修を受ける必要があるのですが、経営革新計画等を3件作成支援するなどの申請要件を満たせば認定支援機関の申請は可能とのこと。他県では中小企業診断士単独で認定支援機関になっている例は多いが、長野県ではまだたった1例(中小企業診断士が役員を務める民間コンサル会社は数例あり)しかないので、もっと積極的に認定支援機関になっていこうというものでした。

次にフリーディスカッション。今年登録の新人診断士2名を中心に、診断士活動についてざっくばらんにQAを行いました。緊張せずに何でも聞ける青年部の雰囲気のせいか、独立したばかりの診断士にとっては貴重な情報収集だったことと思います。

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