営業の基本は知らせること

皆様こんにちは。

中小企業診断士の小林大登です。

本日は営業についてお話できればと思います。

営業って難しいと感じる方も多いかもしれません。

特に「売らなければ!」「契約を取らなければ!」など思ってしまうと、本当に苦しくなってきます。

では、「売らなくてもいい。とにかく自社や、自社の商品やサービスについてお知らせしておくだけでいい!」となればどうでしょうか。
かなり気が楽になると思います。

営業活動の基本は「知らせること」です。

どんなによい商品やサービス、店舗があっても、お客様がその存在を知らなければ、利用することができません。
また、お客様が「こんなものないかな〜」「なんとかならないかなぁ〜」と思った時に、皆様の会社や店舗、商品やサービスが頭に浮かんでこなければ、来店・購入することができません。

そもそも、お客様が皆様の商品やサービスを知ったら、すぐに必要となるかというとそんなことはほとんどありません。

大切なことは、お客様が必要になったときに、思い出して、来店してもらうようにしておくことです。

それには、
・皆様の会社や店舗、商品やサービスの存在をお客様にお知らせしておくこと
そして
・どんな時に来店やお声がけしてほしいのかお伝えしておくこと
が大切です。

「売らなきゃ」「買ってもらわなきゃ」と思うのではなく、お知らせすることに意識を向けましょう!

関連記事

  1. 食品衛生から考える、中小企業の「攻め」と「守り」のガバナンス
  2. 近未来に実現する水素活用社会
  3. 5Sで会社は良くなるのか?
  4. 新しい知識を足す、とは?
  5. SNSの利用価値
  6. 国の財政問題は
  7. 日本の医療は今、歴史的な岐路に立っている
  8. 酷暑とSWOT分析
PAGE TOP