営業の基本は知らせること

皆様こんにちは。
中小企業診断士の小林大登です。
本日は営業についてお話できればと思います。
営業って難しいと感じる方も多いかもしれません。
特に「売らなければ!」「契約を取らなければ!」など思ってしまうと、本当に苦しくなってきます。
では、「売らなくてもいい。とにかく自社や、自社の商品やサービスについてお知らせしておくだけでいい!」となればどうでしょうか。
かなり気が楽になると思います。
営業活動の基本は「知らせること」です。
どんなによい商品やサービス、店舗があっても、お客様がその存在を知らなければ、利用することができません。
また、お客様が「こんなものないかな〜」「なんとかならないかなぁ〜」と思った時に、皆様の会社や店舗、商品やサービスが頭に浮かんでこなければ、来店・購入することができません。
そもそも、お客様が皆様の商品やサービスを知ったら、すぐに必要となるかというとそんなことはほとんどありません。
大切なことは、お客様が必要になったときに、思い出して、来店してもらうようにしておくことです。
それには、
・皆様の会社や店舗、商品やサービスの存在をお客様にお知らせしておくこと
そして
・どんな時に来店やお声がけしてほしいのかお伝えしておくこと
が大切です。
「売らなきゃ」「買ってもらわなきゃ」と思うのではなく、お知らせすることに意識を向けましょう!








