保育園からの学び

こんにちは、中小企業診断士の内山です。本業である中小企業診断士の仕事をする傍ら、令和の時代を生きる父親として4歳と2歳の息子達と格闘する日々を過ごしています。
そんな息子たちですが、平日は地元の保育園にお世話になっています。
その保育園、当然ながら私たちの時代とは異なり、スマホのアプリで出欠状況の確認や連絡を行ったり、活動記録やアンケ―トに応えられたり、保育園の様子も即日共有してもらえるなど、とても便利になっています。普段の生活では見られない保育園での子供の様子を写真つきで共有してくれる園の先生たちや関係者の皆さんの心意気にも感謝です。
また電子で届く「保育園のお便り」をよく見ると…
【7月の目標】
・夏野菜の収穫、草花や昆虫に触れて楽しむ
・夏ならではの遊びを友達と一緒に思い切り楽しむ
【給食目標】
・手洗いをきちんとし、食中毒に気をつける
・食材に慣れ、よく噛んで食べる
きちんと月次目標を掲げて活動してくれています。
これらの目標はキチンとスケジュールに落とし込まれています。
これ以外にも、悪天候や感染症の拡大など危機管理体制に関してもマニュアルを整備しており、最近では先週の台風による倒木、熊への対応など予測不可能な迅速かつ柔軟に情報を共有し対応策を示してくれています。
ふと気づいたのです。
「これって中小企業におけるIT化、顧客サービス向上、目標管理と運用、危機管理対応をキチンと丁寧にやっているのと同じだなぁ」
いつもニコニコ笑って子供を預かってくれる保育園の先生たち。
そりゃ仕事をしていれば大変なことや辛いこともあるだろうに、いつもニコニコ笑って、子供たちだけでなく何と私にも「お父さんもいってらっしゃい!」と毎日言ってくれるのです。
そんな先生たちや保育園からプロ意識を学ばせていただきながら、自分も仕事を頑張ろうと思う今日この頃でした。







